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戦争と食糧の自給率

もしもの仮定の話ですが、先進国の中で食糧の輸入が一切止まったとしよう。戦争とかで。そのとき1月1日から何日間でその国の食糧がなくなるかを予想した話しを聞いた。第一はオランダ、3月3日全て食い尽くす計画
第二番は日本、3月4日全て食い尽くす計画
自給率40%(カロリーベース)の日本のなんと寂しい事情だこと。
昔の戦争でひょうろう改めという言葉があったが、日本の事情は何とも頼りない。
原材料を仕入れ加工し工業製品などを輸出して儲けていたが、うまくいったが反対に農業政策は失敗の連続です。減反政策や補助事業、補助金づけなどこれでは戦争どころではない。日本がアメリカ、中国と戦争したらシーラインは止まり食糧は入ってこなくなる。3月4日から1ヶ月で全員餓死だ。万歳して死ぬか水を飲んで耐えてきたが万歳する元気もなくようと白旗を掲げるか。
戦争と言えば中国とアメリカが戦争となったら中国の絶対勝つ方法。
アメリカに宣戦布告したと同時に中国のあるだけの舟に白旗を掲げ、食糧と水を一杯に積めてアメリカに向かって進む。総人数、5000万人とか1億人が太平洋を超えてアメリカ西海岸に漂着する。次から次へと。
途中日本にも500万人漂着、日本もアメリカも大混乱して治安が悪いところではない。
食糧強奪、中国人ホームレス、公園も何処も満杯、空地や道路はウンチだらけ。殺すわけにも行かず早く本国へ引き取ってくれと日本政府もアメリカ政府も参った参った。

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